今日の魚 コメントをどうぞ 今日は小さめのガーラ(ヒラアジ類)とシージャー(ダツ)。ガーラはその場で三枚に下ろし、身は刺身にしてシークワシャーを絞った醤油で食べた。中骨と頭はソバの残った出汁に刺身で余った柑橘醤油を加えて煮て食べた。美味かったなあ。意外と頭には身がたっぷり。シージャーは頭を落として家に持って帰った。から揚げかな。
イリオモテヤマネコの足跡 コメントをどうぞ 上陸した浜を散策していたら、おっ!久しぶりヤマネコ君の足跡。冬場なのでメスを探しにうろついているのか。それとも餌探し?おまけに新しく、今日は風もないので砂浜にくっきり。嬉しいなあ。足跡は砂浜の上方、木々の茂る際を時々木に登ったり、岩に登ったりしながら、森から森へ帰って行っていた。
キンケビロウドカミミリ コメントをどうぞ 金毛ビロード髪切りである。 あんまりにも美しい。図鑑によれば、八重山産は他の島のものより金色度合いが強いらしい。さもあらん。触るのが躊躇われるほどの光っぷりであった。 大人しく撮らしてくれないので、一旦、帽子で蓋をして、落ち着かせる。その後、そっと帽子をどけてみたら、後は大人しく被写体になってくれた。 カミキリムシと言えば、な~んも知らん修行時代にツアー中にお客さんと見つけたベニボシカミキリを思い出す。あのグロイまでに鮮やかな赤い体。へ~こんなのもいるんだと、写真も撮らずに逃がした、一匹10万円。あああああ・・・
でっかいダニ 1件のフィードバック 西表の山の中に入ると、まあ天気がちょっとでも悪ければ、蛭の10匹は覚悟した方がいい。でも蛭は痛くもないし痒くもないし、いい。 いやなのは、このダニ。なんだこの大きさは。これはイノシシなんかにもよく食いついている奴。西表の方言名ではなんと言ったか。ダニは痒いし、取るのを失敗すると頭が皮膚の中に残って、あと、膿んだりするし、病気も持っているしで厄介だ。でも一番辛いのは目に見えない奴。竹薮なんかに入って、その後風呂に入らないでいると、夜中にあまりの痒さに飛び起きて、皮膚が破れるほど掻いてしまう。それも一匹ではなく、無数にたかられる。あとは真っ赤なブツブツブツブツが皮膚を埋め尽くす。辛い・・・。