コモウセンゴケ採るな! コメントをどうぞ 以前来た時よりも、明らかに減っていた。全然少ない。なんだこれ? オカシイと思った。関係ないのだけど、どんな花が咲くのかとネットで検索してみると、なんと西表のしかもこの場所まで明示してこの植物を採集したなんて話が載っている。しかも、マニア同士で取引までされている。 酷い話だ。しかし、コモウセンゴケは可愛い。この粘着力ある毛についた清らかな水滴を見よ!こんなに美しいものをそっとしておいて欲しい。この水滴はこの場所だから、この子を飾る。ファインディング・コモやるぞ。
キジムナーの落し物 コメントをどうぞ 12月に入り、また暖かくなった。 そんなある日、森の小道を歩いていると可愛いものを見つけてしまった。羊歯の葉の上にちょこんと乗った白い手袋。 キジムナー以外にはない。暖かくて脱いだまま忘れたんでしょう。
シマイワカガミはあまりにも可憐だ コメントをどうぞ よく野草の盗掘の話を耳にする。主にランが多いらしいが、西表にはその他にも可愛らしい花が多い。以前撮影した花でも撮られてしまったものもある。残念だ。本当に。 しかし、こうして山の中で本当に可憐な花に出会うと、同調はしないけれども、なんとなく気持ちは分る。ああ、いいなあ。ずっと見ていたいなあ。このままここに一人で置いとくのはかわいそうだ・・・。なんて。しかし、採る人はマニアだからちょっと違うのだろう。お!絶滅危惧種!高く売れるぞ!マニア仲間に自慢できるぞ!ああ!いやだいやだ・・・・