この写真は、昨日のカヌー&サワートレッキングのアダナデ川コース。 そこからは早速川歩き。 深い淵で胸まで浸かれば、思わず「うひょ~!」と奇声をあげてしまいます。 泳げ、歩け、泳げ~! 気持のいい景色と木漏れ日、美しい水に笑顔ポイントがどんどん加算されます。 この時期にウェットもなしにこんなに川に浸かっていられるのは、やっぱり西表島ならでは。 冷たい=皮膚の反応なのでしょうがないんです。 そして寒いなんて感じてないのは動物たちもいっしょだったようで・・・・ お嬢さん、あれあれお尻になにか止まってます。 これは羽化したてのコナカハグロトンボ。 他にも、 散らばった羽の中にはアカショウビンのオレンジ色した爪だけが残されてました。 キレイな羽を拾い集めて、お客さんが本の栞にすると持って帰りました。 そうだよね、アカショウビンの羽だけでも内地では珍しいのに、ヤマネコがプレゼントしてくれた羽なんて、ちょっとない! そしてついに到着。 これからこのコースの予約も増えてくるでしょうね。
ご予約のゲストさんは全員日程変更&キャンセルです。
ひょっこり休みが出来ましたので、休息の傍ら、UPします。

現在は他のツアーも入ってきて人気の高いコースとなってますが、誰もいない頃からグッドアウトドアオリジナルの秘境コースの一つでした。
まずはカヤックで川の奥へ。狭い川の両岸に迫るジャングルが雰囲気あります。
今日は潮がよく、一番奥まで漕げました。
足下だけなら爽やかで気持のいい水温も・・・・



冷たくないわけはないけどね、寒くないんですよ。
ほんと。
実はこれには西表島っていう以外にも秘密があります。
でも・・・
寒い(イヤダとかネガティブ感情)は「冷たい」ではないんですよ。
寒いと思わせない、感じる暇を与えないテンションがGODのツアーにはあるんです。
春の川の水は冷たいんだから「寒いよね」と思ってしまう短絡的な経験上の結びつきをここでばっさりと分断していまいます。笑

陽気ゆえですか~??
でもちゃんと断って撮ってる僕の姿は、それでも「十分逮捕できます」だそうで・・・w
今日はアカショウビンが沢山鳴いていて、また飛んでいく姿もよく見られました。
そして見つけたのはヤマネコに食害されたアカショウビン。


最高のお土産です!! 
アダナデの滝です。
深い緑に囲まれ、悠々と水をたたえる丸い滝壺を持った美しい滝です。
気持ちいい!
楽しみです!!
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プリヨイの朝。
今日は昼から、豊年祭のうち、プリヨイが行われる。
御嶽集合は3時半なので、それまでに戻れればいい。
それでツアー自体を前倒しして開催することを予約時から、お客様のお願いしていた。
幸い、天気もよくみんな元気なお客さんだったので、時間ぴったりぐらいに終了して皆さんをお送りすることができた。
しかも意外にのんびりと過ごせた。
さあ、豊年祭!!
申し訳ない。楽しんできます!!
勢い!4時6時。PART2
ショートツアーのお客さんを港まで送り、みんなでコーヒーブレイクを楽しんでいたら、妻がデイツアーのお客さんをお迎えして、港までやって来た。
新しいお客さんをお迎えし、逆に妻の車に乗り込むショートツアーの方々を見送る。
彼女の協力のおかげで随分スムーズに2度目のツアー開始だ。
しかも、デイツアーにご参加の二組はMさん、Eさんともにリピーター。Mさんは今回4歳の娘さんが初のツアー参加ながら、基本漕ぐのは問題ない上手い方なので、パドリング講習をすっ飛ばし、そのまま出艇。
Mさん親子。
幸い風も穏やか。
気持ちのよすぎる満潮の川。

そのころ、ショートチームが去って1時間以上も花の中にいたらしいアシスタントKが引率するスーパーロングチームは、「ご本人達曰く、すごいすごい満喫できました~」という花溢れる川を離れ、ようやく上流へ。
朝の光が差し込む川は素晴らしく輝いていた。
こちら、デイツアーチーム。
「早く行けば、まだサガリバナがいっぱいある筈!!」
追いつけ追いつけ!という訳でもないが、すごいスピードで漕ぎ進む。
こちらの景色も抜群だ。
ほら、まだあった!
サガリバナ沢山流れてる!!

スーパーロングチームは、そのころ、さらに上流の沢を楽しんでいたようで、こちらも光がかなり美しい。
デイツアーチーム、サガリバナのあまりの美しさにしばし休憩。
頑張って早く漕ぎ、また潮もうまく条件が合ったおかげで、思わぬサガリバナツアーのおまけ付きとなった。
去りがたいなあ・・・。
だけど・・・
みんなが待ってる。先に行こう!
だけども、このE夫妻のご主人だけは実はこの後、もう一度ここを通過していただくことになる。
というのも・・・・。
午後からは潮がかなりひいてしまう為、上流までカヤックで行ってそこに船を置いておいたら、帰りは潮のひいた川底を、重たい船を引き摺って帰らなくてはならなくなる。
それはかなりしんどい。
そこで、上流で荷物と他のお客さんを下ろした僕とEさんとは、自分の船に空っぽの他の船をくくりつけ、下流に船を置きに行ったのだ。
そして、自分はそこからまだ深い川を泳いで上流に戻ってくることになる。
でも、だからこそできた。
このサガリバナスイム。
滅多にできない楽しい体験だった。
水面に顔がある分、より花の匂いも濃厚だった。
わりに楽しんでいた気もする。
だけど、太股がかなりきついこの水中ウォーク。
Eさん、ありがとうございました。

そのころスーパーロングチームは、日当たりのいい休憩ポイントでエビ釣りに熱中していたようで、せっかくの朝寝用マットも出番なし。
さて、僕ら二人、頑張ってすばやく他の方たちの所まで戻った。
いよいよ、沢歩きの開始だ。
まずは早速のスイムタイム。
思わず声が出てしまう最初の水の冷たさだ。
やっぱ、こんな小さな滝でも打たれとかないと、気がすまない。
はい、手を貸してごらん!
とガイドが手を出しても、照れてなかなか手を出さないMさんとこのワカちゃん。
ほぼ自分自身の力のみで結局踏破した兵。
ようやくスーパーロングチームに合流できた僕ら。
着いて早々のエビ釣りでも、ワカちゃん、Mさん、ちゃんと成果をあげた。
一番沢山釣ったIさんご夫妻。
おかげで全員のオソバが海老ソバに変身。

よっしゃ~!
誰もいないアダナデの滝。
ようやく着いた。
でも、やや時間がかかりすぎたかな?
帰りは足腰が弱っているのでやや慎重に下りなければ。
深い淵ではMさん、ワカちゃんを背負っての亀泳ぎ。
ワカちゃんもさすがに疲れたね。
でも、こらからまだ歩くよ~。
ほら、水がない!
カヤック、下流まで下げておいてよかった~。
漕いでは座礁、漕いでは座礁のアダナデ川を抜け出して、ようやく仲良の本流へ。
いやあ、ホント今日は時間がかかったな~。
港についてみれば、もうとっくに5時だった。
結局、スーパーロングでご参加の方々は朝4時お迎えの夕方6時お送り。
すんごい長いツアーになってしまった。
ホント皆さんありがとう!そしてお疲れ様でした!!

