JSCAイントラ検定に向けて!

5/12JSCA事前講習
JSCA(日本セーフティーカヌーイング協会)のインストラクター検定会が来週に迫ってきた。JSCAは全国のガイドやインストラクターが行うツアーやスクールにおいての安全と技術向上を図る、現在国内最大かつ最先端の団体である。
検定会では2日間の座学と試験、1日の実技検定。そして1日の指導方法の座学と試験という計4日間の日程で、公認インストラクターの認定の合否を問う。
その難易度は他団体の追随を許さない。
かくいう僕も2006年の初受験、2007年のリベンジといずれも実技において不合格。
2008年は自分のレベルをわきまえ、受験せず。
しかし、既に合格している座学、指導法の単位が保持されるのは今年が最後。
今後、受験しようと思えば、もう一度座学からのやり直しとなる。
これは時間的にも財布的にも難しい。
が、いかんせん。まだまだ自分の技量では合格ラインに達していない。
それは、過去の検定会で合格者のレベルを見て分かっているし、第一、検定科目の中の苦手種目がクリヤーできていない。
なので、GWが終わってすぐ、ツアーのない日には海に出て、練習をしてきた。
その中で、ロール、ハイブレイスなどの苦手科目克服に向かっての目処がようやくついてきた。
昨日も午前中は一人で祖納の海で練習。昼からは同じ受験者のイカリン(まんさくツアーサービス)からの誘いで2人、浦内川河口のトゥドゥマリ浜で練習。
5/12JSCA事前講習2
そして、今日は、前回、講習会を開いてくれたチカさん(ぱいしぃず)が声をかけてくれて、なんとボランティアでの直前訓練。
前回の講習会で、チカさんの指導のおかげで初ロールが上った僕としては、少しでもいいところを見せたい。
ガバッ!とロールして見せる。
「クジラのブリーチングのようだ!」とみんなが驚く、完全力任せのパワーロールなれど、なんとか上る。
が、このパワーロール、あまりにも体への負荷が大きい。
何度かやると肩が痛くなるし、最初は起きれても、段々起きれなくなる。
普通、ロールは船→体→頭の順に水中から出てくるのだが、これが僕の場合にはほぼ同時に出てくる。
少なくとも頭が最後ということはない。
「みながなぜ上るのか分からない」と頭をかしげる上り方。
う~ん。これじゃあ、いかんなあ・・・。
もう少しなんとかしなくては!!
検定会まであと、わずか一週間!!

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