座間味ホエールウオッチングカヤックツアー一日目

さて、去年の春のJSCA研修でぞの面白さを知った座間味のホエールウオッチングツアー、
今度はぜひ、グッドアウトドアのお客様たちと・・・・と思っていたら、なんと7名もの参加希望者が集まってくれました。
こんなツアー詳細です。
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3月2日、3日 グッドアウトドア主催、座間味ホエールウオッチングカヤックツアー詳細

3月2日 那覇、泊港9時発クイーンザマミにて座間味島へ移動(8時半までに乗場へ)
     10時ごろ 座間味到着
     10時半~13時半 ボートでのホエールウオッチング(「ハートランド」に依頼)
     ランチ各自
     14時~17時 次の日の練習を兼ねて、無人島まで半日カヤックツアー(ガイド出戸)

     夜はみんなでとりませんか?

     宿泊 ちゃーびら
     一人部屋 7000円
     二人部屋 5000円
     三人部屋 4500円
     朝食希望の方、800円

3月3日 朝9時 ツアー開始(ガイド、ネイチャーランド佐野さん&出戸)
     まずは展望台に上がり、鯨探し
     10時 ボート&カヤックホエールウオッチングに出発
     14時ごろ 帰着
     着替えなど
     16時20分 那覇行きの高速船出発
     
     後泊予定の方はそのままちゃーびら泊となります。

料金 高速船往復 5930円
   2日間のツアー料金 23000円
   宿泊代金 部屋により異なる
          
主催 グッドアウトドア 出戸 津雲
0980-84-8116
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そして、この数日間の実に穏やかでいい天気・・・・
これで、カヤックをボートから下ろせるような海況で、クジラが漕いでる僕らの目の前に出てくれたら・・・・
ともう期待はずっと前から高まっていました。

ところが!!
天気予報ではツアーを予定しているこの二日間だけが悪天候予想。
しかし、それでもなんとか座間味に渡ることができれば・・・・
カヤックWWが無理でもボートWWはできるはず。
無人島までのツアーとか、ウミガメシュノーケリングとか、スタンダップパドルとか・・・
なんとかなる!!

そんな甘い期待はしかし、現実の前に吹き飛びました。
いざ、ふたを開けてみれば、今日は久しぶりのほんものの大時化!!
おいおいおい・・・・
そして、座間味への高速船だけでなく、頼みのフェリーまで欠航。
まさかの全便欠航です。

その情報を受け、朝からバタバタ。
各宿に泊まられている参加者の皆さん全員に連絡し、代替ツアーの参加希望か、否か、をお聞きしました。

結果、沖縄本島から参加予定の方以外は、せっかくここまで来たのだから、とツアー参加を申し出てくれました。
そこで、本島の友人ガイドに受け入れ可能かどうか、当たります。
幸い、読谷のアースシップ沖縄さんが急な要望に快くこたえてくれました。
こういうよそでのツアーを組むならば、持つべきものはやはり現地のガイド仲間!!
アースシップ沖縄は沖縄県カヤックガイド協会の仲間であり、ガイドの一人松尾君は僕と同じJSCAのイントラです。
非常に助かりました。

早速全員が乗れるレンタカーを手配して、約束した恩納村の道の駅まで向かいます。
運転手は昨年うちを一生懸命手伝ってくれた元スタッフのマサが買って出てくれました。
彼の運転技術、車の知識は素人レベルを超える確かさですから、こういう知らない場所のドライブでは非常に助かります。
いやあ、持つべきものは出来た元スタッフです。
もう一人、昨年後半の元気印、コータローも参加してくれています。
この調子なら、今年ももしかすると二人に出会えるかもしれませんね。

さて、アースシップさんの歓迎を受けた後、早速海へ出ました。
今日はあまりにも風がきついので出発地点と到着地点を別に設定し、ダウンウインドのツアーとなる予定です。
うちでもたまにやりますが、追い風オンリー、これは楽です。
 
 
最初だけは向かい風を進んで漕いで行きます。
かなりきつい風でしたが、リーフ内であり、軽く湾になっている地形から、フィールドは外と比べて穏やかでした。風だけなら、うちのスタッフたちも、またリピーターのお客さんたちも心配ありません。
あっさりと第一の無人島へ上陸です。
  
 
上陸した風裏の浜は穏やかでしたが、島を裏へ周れば、この通り。
大時化です。
みんなたまに打ち寄せて砕ける大波の飛沫を全身から被ってしまいました。
そこは寒いので、すぐに元の浜に戻ります。

と、ここでアースシップ松尾君の裏技披露。
「おおおお!!すげええ!!!」
みんなが口をそろえて感激したその内容は、ぜひアースシップに行って体験してみてください。
僕的にはこの裏技を西表へお土産に持って帰れるだけでも来た意味がありました。
西表でもアースシップ直伝の裏技、体験できるかもですw

ゆっくり休憩の後はダウンウィンドで第二の無人島へ。
そこへの道々、先頭を行くグッドアウトドアのスタッフ二人はシングル艇で波乗り。
まるでじゃれあう2頭のイルカ。
昨年同様、とても仲がいい二人です。馬が合うんでしょうね。

二つ目の無人島で、お昼ご飯をとった後、
そこで本日2度目の感激小技!!
コーヒーとともに、アースシップもう一人のガイド古賀君が慎ましやかに出してくれたのが、古賀君の奥さん手作り、読谷名物紅芋のパイ!!!
これが見た目の可愛さ、そしてその味、どこを取っても沖縄土産の代名詞となった箱入り「紅芋パイ」を軽く突き飛ばして超えていく上等加減でした。
参加女性、そして甘党グッドアウトドアスタッフ全員から賛美の声。
アースシップ、気の合う相棒同士と、そのファミリーでやっている「良さ」がにじみ出ています。

 

スタッフ、こーたろー&マサは全然漕ぎ足らない、遊び足らないと 二人休憩時間に波乗りして遊んでいました。
どうやら、相当カヤックに飢えているようです。

そしてお約束の沈!!
(笑)
今日はこーたろーです。

  

さて、ツアー終盤、まだ長い半日をどう過ごすべきか、アースシップの二人に相談してみました。こんな天気ですので、二人も何ができるか悩んでくれた末に、僕が要望した沖縄やんばるの滝への行き方を教えてくれることになりました。
よし、後半戦はトレッキングだ~!!
天気の悪い日のツアーの流れの持って行き方は西表でのグッドアウトドアそのものです。なんら変わりありません。w

そうと決まれば、ダラダラしないで急いで帰ろう!!
相変わらずダウンウィンドなゴールへの道は一瞬でした。
到着後、二人のご好意で沢歩きも可能なフェルトシューズをそのままお借りし、僕らは一路やんばるへ。

 

 

目的地へ向かう車の中は、当初とは違い、明確な目的が得られた為に笑顔も満開です。

さて、教えてもらった大宜味村のとある川に1時間ほどで到着。
それらしき場所に車を置き、そばの川へ降りる踏み跡を見つけて、降りて行きました。
しかし、いきなり行く手を阻む砂防ダム・・・・。
あれ、こんなの言ってなかったけどなあ、と思いながらも奥へと進みますと、川は二つに別れました。
すると当然のことながら一つ一つの川の水量は減るわけで、こんな水量ではろくな滝ではないぞ・・・と。
で、見つけました。

ろくな滝じゃない・・・・w

  
もう片方の支流は完全に山崩れで閉ざされ、人が入った気配はありません。
これは間違えたな、と元来た道を戻ることにしました。
なんだか、昨年の台風前にこの3人で滝を探しに未踏の場所へ出かけたことを思い出しました。
あの時は最終的にまあまあのものを発見し、その後、2度もツアーで使う機会がありました。
果たして、今回は探しきれるのでしょうか?

まあ、でも西表のモダマのツルに匹敵する、沖縄のイルカンダのツルでこんなブランコまで出来たからこんな間違いもいいとしときましょうね。

さて今車で来た道を少し戻ったところに、ありました。こちらが本流でしょうという流れ。どうも道路のほうが支流側に沿っており、本流へは橋すらかかっていなかった為に気付かなかったようです。
その合流地点で川へ再び降りて進みます。
ああ、今度こそです。
この感じ。
立派な滝を感じさせるだけの水量。
そしてなにより多くはないものの、かずかに砂の上に残る人の踏み跡。
間違いなさそうです。
この川は、西表のこうした沢よりも今のところはとても歩きやすく、ちょっとぐらいなら走れるほど。雰囲気もいいですね。

 

こんな渓谷風な場所大好きです。 

  
川の中をざぶざぶ進み、あるいは時に大岩を巻いて歩くこと30分。
そして、やっと出会えました。(間違えなければ意外にあっさり?)
ター滝!!
思っていた以上の存在感にちょっと感動です。
初めての滝との出会いはどうしてこんなに心ときめいてしまうのでしょうか!!

  

滝に来て、滝を浴びないのは滝に対する冒涜、というのを信条にしている僕ですから、真っ先にTシャツを脱ぎ始めました。
水に飛び込むと・・・・
うううむ、さすがに冷たい!!!
でも声を我慢して水の中で大きく息をすれば、そんな冷たさも徐々に慣れます。
うん、気持ちいい!!!

ところが2番手こーたろー、
ちょっと入って、「だめだめだめ!!」
と逃走。

  

それを尻目に元気なのは、大学生ナナちゃん。
やりますね~
見習うべきです。
こーたろー君。

  

こんな笑顔、見てる方がうれしくなってしまいますね。
満点です。ありがとお!!

  

水に入りたくないこーたろー、ター滝でターザンごっこ。
いやあ、満喫です。
この滝は初めてですので、ガイド足りえない僕でしたが、みんな座間味に渡れなかったフラストレーションをここで十分晴らせることができたようです。

それにしても、アースシップ沖縄のお二人、いろいろありがとう!!

アースシップ沖縄 http://earthship-okinawa.jp/

さて、今日の締めは何食べましょう・・・・
と帰りの車で全員で相談した結果、満場一致となったのが、沖縄名物おでん。

え?おでん?
そうです。
おでん。
ただし、ずいぶん沖縄色が追加されています。

狙ったのはおでん「おふくろ」。
なんと一人2000円でおでん食べ放題の飲み放題(ビールは3杯まで)
予約できた7時半より先に到着して覗いてみたら・・・
全く店内に空き椅子が見当たらない超満員のうえに、外で待ってる人いるし・・・

これは当たりかも!?
はやくも期待でよだれがこぼれます。

で、これがおふくろのおでん!!

 

 

 
大皿に注文した何種類ものおでんがデン!!
どれがどれ?
しかし、やはり圧巻だったのは、沖縄おでんの定番のネタ、
テビチ!!
美味い。
とろける皮、ゼラチンはけしてしつこくなく、それでいて味を深く染み込ませたその身は骨からいとも簡単に外れるくせに、箸で持ち上げるぐらいでは崩れないその加減。
テビチ好きの僕だが、これ今まで食べた中で一番かも・・・・
皿はテビチの骨であっという間に山が出来上がりました。
美味い・・・・
しかし、ここの問題点。
食べ放題がゆえの適当さか、注文してないものが出てくるくせに、注文したものが最後まで出てこない。注文表書いて渡してあるのに。
これがウチナー、テーゲー主義&それを許せるナンクルナイサー精神でしょうか。
そう、僕が3度注文した餅きんちゃくは旅に出たのです。

  
いや、でも全員大満足のおでん「おふくろ」でした。

ちなみにもし行こうかなと思う人がいたら・・・・
締めには「そば」。これ絶対お奨めです。
おでん屋のそば。
そのシンプルさと他のそば屋にはありえない、その味の見事さにちょっと感動しました。

今日は以上!!!

ああ、明日、明日こそ座間味へ渡りたい。
きっと朝一便から動いてくれますように。
全員心から祈っています!!!!
 
 
  

 

  

  
  
  

 

 

東京スカイツリー観光、運河カヌーツアーで大興奮

 昨日の葉山に引き続き、今度は東京へ。
東京といえば、石原慎太郎のおかげで今は観光地なんですね。
一番見たいもの、それは勿論東京スカイツリー。
でもね、カヤックガイドがただスカイツリー見てもしょうがないでしょう。高いところから広い大都会の町並みを見るのもありだけど、朝から並んで待つのも嫌だし。
それで調べたらカヤック漕いで水上から見れるんですね。
これだ!ということで調べたら、地元東京下町の方がガイドをされてました。
それが、ここ。
Outdoor Sports Club ZAC

連絡してみたら、ガイドの深澤さん、なんと西表唯一の美味いラーメン屋さんにして僕らのカヌー仲間、片桐さんの小さい頃からの悪友だと言う。カヌー業界、あいかわらず狭い・・・(笑)。
でも、そういう方が安心できるんですよね。
初対面でもどことなくいい感じです。
昨日とは打って変わって暖かな快晴の朝、パドリング講習は必要ないので、軽く準備運動をした後、まずは大きな運河、旧中川からエントリー。

 初めて乗ったファルトボート、やはりシーカヤックから較べれば遅いものの、同じく足を効かすというコツを掴めば、けっこう進みます。なかなかいい。
それと、運河ですので動力船の往来を多少心配していたのですが、さすが石原さん、もはや運河は運河としての役割だけの為にあるのではなく、都民や観光客のレクリエーションの場となっているんですね。見てください、小名木川の「手こぎ優先」看板。
西表でも川によってはカヌーの方が船が来れば除けています。すごい。

 護岸はただの古びた味気ない巨大なコンクリート壁を改め、水面近くに都民の歩道を敷設する工事も行われていました。すでに完成している場所は地元の老人が釣り(ハゼが釣れるらしい)をしていたり、散歩をしたりしています。いや、とってもいい感じです。
ほんとにこの税金の使い方はいいと思います。
工事箇所でも監視員が僕らに気を使ってくれます。

 ここは小名木川と横十間川の合流点。この橋のスマートな格好よさは下からじゃないと分からないかも。
右手、横十間川方向左手には初めてスカイツリーが見えました。
もう感激なのですが、後から思えばこんなところで写真を撮るのは早かったかな、と。

さらに小名木川を進み、小名木川周辺0m地帯を隅田川の大潮の水位から守る為の水門へ。
この水門は前扉、後扉があり、パナマ運河方式で船の運航を行います。
まずは開いていた後門から中へ。
監視員の合図で後門が閉まると水位が2m60cmも上がり始めます。
グングン上がってきます。


下写真、これがちょうど隅田川側と水位が同じになった状態。
 前扉が開いて隅田川側へ出られます。
でもそちら側には用事はないので、再び、水門の中へ戻って、もう一度、前扉が閉まります。
今度は水位がグングン下がって、小名木川と同じ高さに戻ります。
 観光用の水位表示看板もあります。
上の濡れている線が本日の隅田川の潮位。

水位が下がりきったので再び小名木川側の後扉がまもなく開きます。 


水門が上がると、潮の付いた扉を洗い流す為のシャワーが水門上部からすごい勢いで鉄板を流れ落ちます。水落の滝や~!と僕らは大興奮。
当然、突入。
冷たい水の中、キレイな虹が見えましたが、「早すぎます」と深澤さんに怒られました。
興奮しすぎて、まったく指示が聞こえてませんでした。ガイドにあるまじき失敗。
反省です。

 
いったん運河を戻り、今度は横十間川に入ります。
いよいよスカイツリーを見学に向かいます。
当然橋が沢山架かっているのですが、どの橋も意外と味があります。
青い空から降り注ぐ太陽光が水面に反射し、ゆらゆらと橋の裏側に映って動くのがきれいです。

 
横十間川川岸の紅葉とスカイツリー。
スカイツリーがどんどん近くなってきました。
橋の上から地元おじさんたちが親しげに声をかけてきます。
こういうところもこのツアーの味でしょうか。
しかし、おじさん、いい感じに暇そうです。

  
北十間川に入り、どんどんスカイツリーが正面に迫ってきました。
写真

たまには、よそで。今日は葉山を漕ぎ漕ぎ

おひさしぶりです。
11月中で営業を終了しましたグッドアウトドア、今年のスタッフだったマサ、そしてコウタロウと一緒に、神奈川は三浦、葉山を漕ぎに来ました。
お願いしたガイドショップはコアアウトフィッターさん、JSCAの公認校仲間です。ガイドをしてくれたのは僕と同い年の平野さん。

 出発はお店の目の前、久留和海岸から。
まず、砂の色が白くなく、黒くて粒が粗いことが僕らには新鮮です。

 
 久留和海岸から三浦半島の付け根、鎌倉方面に向かって漕いで行きます。
風は向かい風ですが、気持ちのいいぐらいで波も穏やかでした。残念なのはお天気。晴れきれず、本当は見えるはずの対岸の富士が見えません。そして、やはり寒い・・・。
朝は今年一番の冷え込みだったようですねw
 
葉山の御用邸の前を漕ぎます。
今日は僕のお客さんで東京のS川さんが、風邪で体調も優れぬ中、僕と漕ぐために駆けつけてくれました。
でもさすがS川さんです。ガイド4名のペースにぴったり付いてきてくれました。お客さんのペースでゆっくり漕ぐことに慣れてしまった新米ガイド2人には、気持ちよく漕げるうれしいハイペースです。

 御用邸内の川の河口にかかる形のいい赤い橋。
ここだけは唯一カヌーで入っちゃいけない場所だそうです。そんな場所ほど行きたいんですが、大人なのでやめておきます。
 
 森戸の海岸は浜から一直線に岩礁郡が海へ突き出して延びています。こういうのは西表にはないので間を抜けていくのは、楽しくてテンションが上がってしまいますね。

 岩礁帯の付け根にある森戸神社では神前結婚式が行われていたようで、白無垢の花嫁さんと親族の方が神社へ続く階段の上で写真を撮っていました。このカヤック隊が写真の後ろにちょっとぐらい写れていたらいいんですが。一説によれば、カヤックが偶然写真に写っていると幸運になるようなので。「過厄」、「禍焼く」ってね。

 
神社の脇を流れるもりと川、そこにかかるみそぎ橋をくぐります。この森戸の海岸は昔の霊所で、お払いや禊がよく行われていたようです。
  まあドブ川なんですが、ただのドブ川ではないことには、びっくりするぐらい鯉が多かったのと、見上げれば、ドブの脇に停めてある車のレクサス比率が高かったりしました。

 楽しみなお昼ご飯休憩はこの森戸の海岸で風裏を選んで取ります。
ああ、残念なのは本当はここから富士が大きく見れるはずなんですよね~。天気はどんどんよくなってきたんですが、対岸はガスっぽいです。 まったく見れません。
 
念入りに味付けと味見を繰り返す平野さん。
風下にいると美味しい匂いにもう胃袋が沸騰しそうです。

 できた~
あっつあつの洋風うどん!
ふだん、いかにお客さんたちがお昼ご飯の完成を楽しみに待っているのか、よ~く実感できる待ち時間でした。
そしてお味は勿論さいこお。

 江ノ島まであとわずか。でも今日は行きません。形のいい島です。
学生スタッフこーたろー、久しぶりだから・・・と本人が心配していたほどのこともありません、がんがん漕げます。来年も頼んだよ。

 沖にある名島の鳥居へ。
ここは来たかった!
岩礁入り組むその中、カヤックでまん前まで進み、何も頼まずにただ手を合わせました。

 午後からはすっきりしたいい天気になりました。ドライジャケットの下にはTシャツ一枚の僕ですが、これで寒くはないで