朝いちばん! 美味しそうなイチジクが鈴なりです。… 今日ご参加のイタリア人のTOTOさんと奥さん。 ナーラの滝でお昼をとると、その午後からは太陽も姿を現して、秘境の滝への道はとても青々と輝いていました。 森の中、気持ちいい! 自分の中では母からもらった海の血と、父からもらった山の血が混ざり合った末、こういう島を選択してしまったのですが、今はやや父の血の方が優勢w 秘境の滝へと到着! イタリア人TOTOさん、カトリックと滝修行が結びつかないんですが、なんか神々しい!!!
しんどいのに大人気。
ガイド泣かせですw

川の奥の狂い咲きサガリバナです。
ゲストの方々は喜んでいらっしゃいましたが、6月下旬からのサガリバナツアーを予定しているガイドはヒヤヒヤです。
これ以上咲くなよ~!!
ギランイヌビワ。
西表ではもっぱらオオコウモリのご飯です。
虫がいるので食べれませんが、僕がもし飢えていたら真っ先に手をつけますね。
パースタの本場からいらしたTOTOさんに出戸そば、ほめていただきました。
まさか、世界に通用するのか?! 

海も好きだけど、僕は川や森がいいなあ。

ナーラの滝より水が冷たいのは、きっと光も届かないような森の奥を流れてくるから。
これだけ冷たいと、上がった後、濡れてない服を着るとホカホカ暖かいんです。
今日は本当にみんなが楽しそうで幸せそうです。
ハードでガイド泣かせなNEW仲良コースですが、今日はとっても楽しい一日でした。
月別アーカイブ: 2013年5月
アダナデ川はええとこだ~
この写真は、昨日のカヌー&サワートレッキングのアダナデ川コース。 そこからは早速川歩き。 深い淵で胸まで浸かれば、思わず「うひょ~!」と奇声をあげてしまいます。 泳げ、歩け、泳げ~! 気持のいい景色と木漏れ日、美しい水に笑顔ポイントがどんどん加算されます。 この時期にウェットもなしにこんなに川に浸かっていられるのは、やっぱり西表島ならでは。 冷たい=皮膚の反応なのでしょうがないんです。 そして寒いなんて感じてないのは動物たちもいっしょだったようで・・・・ お嬢さん、あれあれお尻になにか止まってます。 これは羽化したてのコナカハグロトンボ。 他にも、 散らばった羽の中にはアカショウビンのオレンジ色した爪だけが残されてました。 キレイな羽を拾い集めて、お客さんが本の栞にすると持って帰りました。 そうだよね、アカショウビンの羽だけでも内地では珍しいのに、ヤマネコがプレゼントしてくれた羽なんて、ちょっとない! そしてついに到着。 これからこのコースの予約も増えてくるでしょうね。
ご予約のゲストさんは全員日程変更&キャンセルです。
ひょっこり休みが出来ましたので、休息の傍ら、UPします。

現在は他のツアーも入ってきて人気の高いコースとなってますが、誰もいない頃からグッドアウトドアオリジナルの秘境コースの一つでした。
まずはカヤックで川の奥へ。狭い川の両岸に迫るジャングルが雰囲気あります。
今日は潮がよく、一番奥まで漕げました。
足下だけなら爽やかで気持のいい水温も・・・・



冷たくないわけはないけどね、寒くないんですよ。
ほんと。
実はこれには西表島っていう以外にも秘密があります。
でも・・・
寒い(イヤダとかネガティブ感情)は「冷たい」ではないんですよ。
寒いと思わせない、感じる暇を与えないテンションがGODのツアーにはあるんです。
春の川の水は冷たいんだから「寒いよね」と思ってしまう短絡的な経験上の結びつきをここでばっさりと分断していまいます。笑

陽気ゆえですか~??
でもちゃんと断って撮ってる僕の姿は、それでも「十分逮捕できます」だそうで・・・w
今日はアカショウビンが沢山鳴いていて、また飛んでいく姿もよく見られました。
そして見つけたのはヤマネコに食害されたアカショウビン。


最高のお土産です!! 
アダナデの滝です。
深い緑に囲まれ、悠々と水をたたえる丸い滝壺を持った美しい滝です。
気持ちいい!
楽しみです!!
川は今日は渋かった・・・・

昨日はカヤックフィッシングコースのご予約もありました。
僕は海釣りが思白いと思うのですが、ゲストのご希望でマングローブへ。

ところが、前日あれほど姿も見えたし当りもあったのに、今日は・・・・
目指したマングローブジャックは、どこへ消えたのでしょう・・・・。

釣れたのは、フグ1匹。
石垣の友達は海でガーラ(ヒラアジ)祭りだったようで、やはり今日は海であったか、と。
泣ける・・・・
マングローブの仇は沢で!
必釣を掲げて向かった沢では、出ましたエビ祭り!

ボスクラスの連続ヒットに、最後はラスボス!
網を忘れて代わりにいれものにした500mlペットボトルが入る、ボトルカバー。
そこから爪がはみ出すビッグサイズでした。

フラストレーションいっぱいの前半戦から笑顔の終盤戦になりました。
逆じゃなくてよかった・・・・


