月別アーカイブ: 2013年3月

座間味ホエールウオッチングカヤックツアー2日目

 

昨日、あんなに願っても出てくれなかった座間味行の高速船、クイーンザマミが朝一便から出ることになった。
半分あきらめていただけに最高にありがたい。
早速みんなに連絡をまわす。
今日は一便は出なくてもフェリーは出るだろうと予測していたが、フェリーだと座間味入港は12時。帰りの高速船は4時10分発なので、今日の夜のフライトを予定している方にとっては、滞在時間はかなり厳しいわずか4時間。
朝一便が出なければ、本島でバイクでも借りてツーリングするかな~なんて言っていた。
それが出たのだから、神様も粋な計らいするじゃないか。
いや、粋なのは座間味村役場か。

まだ落ち着いたとはいえない海況で船が揺れるのは必至。そこでみんなに酔い止めの希望を聞いたが、希望者は一人だけ。
大丈夫かなと思いつつ、船に乗り込んで音楽を聞きはじめたら、次の瞬間僕はもう座間味に着いていた。
昨晩ブログを仕上げるのに3時間程度しか寝ていなかった。そのせいで、瞬時に眠りに落ちたようだ。
「全然揺れなかったなぁ」
こーたろーに聞くと、「めっちゃ揺れてましたよ!」との返事。まったく知らなかった。

座間味島の桟橋は昨日船が出なかったせいか、この一便の復路で那覇に戻ろうとする人がたくさん集まっていた。
その人ごみを抜けてターミナルへ。
着いた~!!
感慨もひとしお。
島でのガイドをお願いしているネイチャーランドカヤックス佐野さんも迎えに来てくれていた。

  

そして座間味島の玄関といえば、これ。
港の中でブリーチングするザトウクジラ。
いつ来ても最高のおもてなしだw

  

そしていつの間にか場所も移動した花クジラ。
でかい!
花クジラもクジラのいい時期を迎えて花盛り。
にしても、なんでみんな斜めなのか??

  

さあ、今日は忙しいぞ。一日で二日分楽しまなくては!!
残念ながらカヤックホエールウォッチングが出来る海況ではないので、ボートウォッチングになる。
WW船は昨年いい思いをさせてもらったハートランドさん。
早速受付を済ませ、船へ。
ガイドのモモちゃんもあいかわらず元気でよかった。
今日は北風がまだ強く、深さのある島の北の海に船が出れない。
しかし、座間味、阿嘉、渡嘉敷に囲まれた穏やかな南側の湾内ですでにクジラが確認されているようで、船は一路南へ。
座間味でのWWがいいのは、朝から陸上班が山の展望台に上り、クジラを先に見つけていてくれること。
だからほとんど外れがないのだ。

船の後ろにスクリューの作る波の形がザトウクジラのテール(尾)のようでなんとなくいいではないか!!
  
  

船が何艘か集まっているところで、早速ブロー(潮吹き)発見。
ブローは実は潮(海水)ではなく、圧縮されたクジラの呼気。
その中の水蒸気がこんな形で見えるようだ。

  

親子クジラだ!!
この時期座間味を含むケラマ海域でクジラは繁殖と子育てに集まる。
それでたくさん見えるのだが、特に泳力の弱い子クジラを連れた親は、海が時化ている時、湾内に入ってくるらしい。
この親子はかなりリラックスした様子で船がいるにもかかわらず逃げない。
そして甘えん坊の子クジラは母クジラの頭の上を行ったり来たり。遊んでいるようだ。

  

おお!ボートのそばに二頭そろって出た!!

  

え~、どうせ望遠レンズで撮ってるんでしょう?
って違います。
下の写真のようにこんな近く。
もっと近いこともある。

   

下は、イボイボのお顔。

この日は残念ながら浅い海であった為、深く潜る際に見せるテールなどが見られなかった。
また当然ながら子連れなので、ブリーチングなどの豪快のアクションもなし。
子クジラのかわいらしい小さなアクションとほのぼの親子の風景にやや癒され・・・・。
そんな感じ。

でも、人間って貪欲だ。
最初は座間味に渡れればいい!がクジラが見れればいい!になり、最後はもっとアクションを!になる。(笑)

  

いやあ、でも見れてよかったよwww
みんなの顔が笑顔になった。

  

帰港した後、遅めのお昼は佐野さんお奨めの和山もずくのモズクソバ!!
何度もチャレンジしてもいつもお休みだったのが、今日は開いている!!

  

座間味の生のモズクを練りこんだオリジナルそば。
ほのかに緑色。
それからモズクの炊き込みご飯。
どっちもやばい美味さ。
出てくる前から漂ってくる出汁の匂いがやばかったなあ。

  

僕らがご飯を食べている間に佐野さんは午後のツアーの準備を行ってくれていた。
食後ネイチャーランドカヤックスの事務所に行き、それぞれウェットスーツに着替えて、シュノーケルセットを合わせる。
午後からは僕が要望を出していたウ
ミガメシュノーケルウォッチングとSUP(スタンダップパドルボード)の体験だ。

近くの浜に移動し、男性班、女性班に別れる。
シュノーケリングのガイドは不肖出戸が行った。
ちなみに僕は入るウェットがないので、Tシャツ、短パン姿。
まずは男性班。
佐野さんにポイントを聞き、早速入水。
うむううう・・・冷たいじゃないか・・・・。

でもすぐ慣れた。

すると50mも泳がないうちに、いた!!
ウミガメ2頭。
やや速く泳いでいくので近寄れず。
しかし、彼らが泳いで行った方向に僕らも泳いでいくと・・・・
また出会えた。
今度は泳ぐ層が僕らよりだいぶ下にあるせいか、逃げない。

  

泳ぐKさんとウミガメを写していたら、Kさんが僕の下を指さす。
何かと見てみれば・・・・・

真下にいた!!
しかも無心になってサンゴの隙間でなにかを食べている。
近寄り放題。

  

その頃、佐野さんがガイドするSUP班の女性陣。
あれだけ、私無理よね・・・と心配していた一番年上のお母さん。
なんなく乗っていた。
乗れたこと、そして美しい海の色に最高にテンションが上がったようで、満面の笑顔。

  

青い空。ケラマブルーの海。
こちらでも足元にウミガメが見えたようで、女性陣は大満足。

  

一番、運動能力が高いと思われる大学生ナナちゃん、自ら難しいボードを買って出て、かなり苦戦したよう。
これは幾度となく繰り返された沈の光景。

  

それでも、みんなけっこう風の強い中を向かい風は立膝漕ぎで。
帰りはしっかり乗って漕いで帰ってきたのだから大したもの。
写真の一番左側にいるのは、ガイドの佐野さん。
機動力の高いシーカヤックで安全確保&インストラクチャー。

  

一番、こけたナナちゃんでもこの笑顔。
スポーツ選手だけに、その心中のくやしさはでも人一倍。
くそう!今度はこの難しいボードをもっと乗りこなしてやる!!
あくまで難しいボードにこだわるあたり、さすが!!

  

休む暇もなく、続いて女性陣がシュノーケリングへ。
一度乗ったことのあるマサ、コータローを含む男性陣がSUPへ。

そういえば今日はひな祭り。
やっぱりなんか持っている女性陣。
先ほどよりもずっと近くで早くもウミガメ発見。
しかも今度の子は逃げて行かない。
ゆっくり一緒に泳ぐ女性陣。

  

また別に出会ったこの子も逃げない。
どうなってるのだ!
座間味の海は!!!

  

余裕の記念撮影。
ちなみにウミガメをここまで人馴れさせたのは、座間味の人々の努力だそうで、ルールとして触らない、逃げるものは追いかけないなど、ずっと守ってきたようだ。
座間味の人々の海の動物に対する優しさが彼らが本来持つおおらかさを取り戻させたのかな。

  

気付いたら、向こうにも大きなウミガメが!
しかもコバンザメ付きw
何度も言う。
どうなってんだ、この海は!!!

  

その頃、男性陣。
SUP、さすがにうまく乗る。
やはり難しいボードに乗ったこーたろーは苦戦したものの、女性陣よりずっと早く、行って帰ってきた。

  

天気に恵まれ、実に満喫の午後。
濃縮された時間はしかしやはり過ぎるのも速く・・・・・

高速艇2便目の復路が島を出る時間に。
帰るのは今日のフライトのマサ&Sさん。
Sさん、「来てよかった~」としみじみと。
ありがと!!!
今度は絶対ゆっくり楽しみましょう!!!

  

小さな島なのでたくさんの人が見送りに港に出てくる。
出ていく船はなかなかゆっくりで、いつまでも名残惜しく手を振る。
なんてうまく出来ているんだろう!!!

  

今日は終わり!!!

 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

座間味ホエールウオッチングカヤックツアー一日目

さて、去年の春のJSCA研修でぞの面白さを知った座間味のホエールウオッチングツアー、
今度はぜひ、グッドアウトドアのお客様たちと・・・・と思っていたら、なんと7名もの参加希望者が集まってくれました。
こんなツアー詳細です。
・・・・・・・・・・・・・・・・
3月2日、3日 グッドアウトドア主催、座間味ホエールウオッチングカヤックツアー詳細

3月2日 那覇、泊港9時発クイーンザマミにて座間味島へ移動(8時半までに乗場へ)
     10時ごろ 座間味到着
     10時半~13時半 ボートでのホエールウオッチング(「ハートランド」に依頼)
     ランチ各自
     14時~17時 次の日の練習を兼ねて、無人島まで半日カヤックツアー(ガイド出戸)

     夜はみんなでとりませんか?

     宿泊 ちゃーびら
     一人部屋 7000円
     二人部屋 5000円
     三人部屋 4500円
     朝食希望の方、800円

3月3日 朝9時 ツアー開始(ガイド、ネイチャーランド佐野さん&出戸)
     まずは展望台に上がり、鯨探し
     10時 ボート&カヤックホエールウオッチングに出発
     14時ごろ 帰着
     着替えなど
     16時20分 那覇行きの高速船出発
     
     後泊予定の方はそのままちゃーびら泊となります。

料金 高速船往復 5930円
   2日間のツアー料金 23000円
   宿泊代金 部屋により異なる
          
主催 グッドアウトドア 出戸 津雲
0980-84-8116
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、この数日間の実に穏やかでいい天気・・・・
これで、カヤックをボートから下ろせるような海況で、クジラが漕いでる僕らの目の前に出てくれたら・・・・
ともう期待はずっと前から高まっていました。

ところが!!
天気予報ではツアーを予定しているこの二日間だけが悪天候予想。
しかし、それでもなんとか座間味に渡ることができれば・・・・
カヤックWWが無理でもボートWWはできるはず。
無人島までのツアーとか、ウミガメシュノーケリングとか、スタンダップパドルとか・・・
なんとかなる!!

そんな甘い期待はしかし、現実の前に吹き飛びました。
いざ、ふたを開けてみれば、今日は久しぶりのほんものの大時化!!
おいおいおい・・・・
そして、座間味への高速船だけでなく、頼みのフェリーまで欠航。
まさかの全便欠航です。

その情報を受け、朝からバタバタ。
各宿に泊まられている参加者の皆さん全員に連絡し、代替ツアーの参加希望か、否か、をお聞きしました。

結果、沖縄本島から参加予定の方以外は、せっかくここまで来たのだから、とツアー参加を申し出てくれました。
そこで、本島の友人ガイドに受け入れ可能かどうか、当たります。
幸い、読谷のアースシップ沖縄さんが急な要望に快くこたえてくれました。
こういうよそでのツアーを組むならば、持つべきものはやはり現地のガイド仲間!!
アースシップ沖縄は沖縄県カヤックガイド協会の仲間であり、ガイドの一人松尾君は僕と同じJSCAのイントラです。
非常に助かりました。

早速全員が乗れるレンタカーを手配して、約束した恩納村の道の駅まで向かいます。
運転手は昨年うちを一生懸命手伝ってくれた元スタッフのマサが買って出てくれました。
彼の運転技術、車の知識は素人レベルを超える確かさですから、こういう知らない場所のドライブでは非常に助かります。
いやあ、持つべきものは出来た元スタッフです。
もう一人、昨年後半の元気印、コータローも参加してくれています。
この調子なら、今年ももしかすると二人に出会えるかもしれませんね。

さて、アースシップさんの歓迎を受けた後、早速海へ出ました。
今日はあまりにも風がきついので出発地点と到着地点を別に設定し、ダウンウインドのツアーとなる予定です。
うちでもたまにやりますが、追い風オンリー、これは楽です。
 
 
最初だけは向かい風を進んで漕いで行きます。
かなりきつい風でしたが、リーフ内であり、軽く湾になっている地形から、フィールドは外と比べて穏やかでした。風だけなら、うちのスタッフたちも、またリピーターのお客さんたちも心配ありません。
あっさりと第一の無人島へ上陸です。
  
 
上陸した風裏の浜は穏やかでしたが、島を裏へ周れば、この通り。
大時化です。
みんなたまに打ち寄せて砕ける大波の飛沫を全身から被ってしまいました。
そこは寒いので、すぐに元の浜に戻ります。

と、ここでアースシップ松尾君の裏技披露。
「おおおお!!すげええ!!!」
みんなが口をそろえて感激したその内容は、ぜひアースシップに行って体験してみてください。
僕的にはこの裏技を西表へお土産に持って帰れるだけでも来た意味がありました。
西表でもアースシップ直伝の裏技、体験できるかもですw

ゆっくり休憩の後はダウンウィンドで第二の無人島へ。
そこへの道々、先頭を行くグッドアウトドアのスタッフ二人はシングル艇で波乗り。
まるでじゃれあう2頭のイルカ。
昨年同様、とても仲がいい二人です。馬が合うんでしょうね。

二つ目の無人島で、お昼ご飯をとった後、
そこで本日2度目の感激小技!!
コーヒーとともに、アースシップもう一人のガイド古賀君が慎ましやかに出してくれたのが、古賀君の奥さん手作り、読谷名物紅芋のパイ!!!
これが見た目の可愛さ、そしてその味、どこを取っても沖縄土産の代名詞となった箱入り「紅芋パイ」を軽く突き飛ばして超えていく上等加減でした。
参加女性、そして甘党グッドアウトドアスタッフ全員から賛美の声。
アースシップ、気の合う相棒同士と、そのファミリーでやっている「良さ」がにじみ出ています。

 

スタッフ、こーたろー&マサは全然漕ぎ足らない、遊び足らないと 二人休憩時間に波乗りして遊んでいました。
どうやら、相当カヤックに飢えているようです。

そしてお約束の沈!!
(笑)
今日はこーたろーです。

  

さて、ツアー終盤、まだ長い半日をどう過ごすべきか、アースシップの二人に相談してみました。こんな天気ですので、二人も何ができるか悩んでくれた末に、僕が要望した沖縄やんばるの滝への行き方を教えてくれることになりました。
よし、後半戦はトレッキングだ~!!
天気の悪い日のツアーの流れの持って行き方は西表でのグッドアウトドアそのものです。なんら変わりありません。w

そうと決まれば、ダラダラしないで急いで帰ろう!!
相変わらずダウンウィンドなゴールへの道は一瞬でした。
到着後、二人のご好意で沢歩きも可能なフェルトシューズをそのままお借りし、僕らは一路やんばるへ。

 

 

目的地へ向かう車の中は、当初とは違い、明確な目的が得られた為に笑顔も満開です。

さて、教えてもらった大宜味村のとある川に1時間ほどで到着。
それらしき場所に車を置き、そばの川へ降りる踏み跡を見つけて、降りて行きました。
しかし、いきなり行く手を阻む砂防ダム・・・・。
あれ、こんなの言ってなかったけどなあ、と思いながらも奥へと進みますと、川は二つに別れました。
すると当然のことながら一つ一つの川の水量は減るわけで、こんな水量ではろくな滝ではないぞ・・・と。
で、見つけました。

ろくな滝じゃない・・・・w

  
もう片方の支流は完全に山崩れで閉ざされ、人が入った気配はありません。
これは間違えたな、と元来た道を戻ることにしました。
なんだか、昨年の台風前にこの3人で滝を探しに未踏の場所へ出かけたことを思い出しました。
あの時は最終的にまあまあのものを発見し、その後、2度もツアーで使う機会がありました。
果たして、今回は探しきれるのでしょうか?

まあ、でも西表のモダマのツルに匹敵する、沖縄のイルカンダのツルでこんなブランコまで出来たからこんな間違いもいいとしときましょうね。

さて今車で来た道を少し戻ったところに、ありました。こちらが本流でしょうという流れ。どうも道路のほうが支流側に沿っており、本流へは橋すらかかっていなかった為に気付かなかったようです。
その合流地点で川へ再び降りて進みます。
ああ、今度こそです。
この感じ。
立派な滝を感じさせるだけの水量。
そしてなにより多くはないものの、かずかに砂の上に残る人の踏み跡。
間違いなさそうです。
この川は、西表のこうした沢よりも今のところはとても歩きやすく、ちょっとぐらいなら走れるほど。雰囲気もいいですね。

 

こんな渓谷風な場所大好きです。 

  
川の中をざぶざぶ進み、あるいは時に大岩を巻いて歩くこと30分。
そして、やっと出会えました。(間違えなければ意外にあっさり?)
ター滝!!
思っていた以上の存在感にちょっと感動です。
初めての滝との出会いはどうしてこんなに心ときめいてしまうのでしょうか!!

  

滝に来て、滝を浴びないのは滝に対する冒涜、というのを信条にしている僕ですから、真っ先にTシャツを脱ぎ始めました。
水に飛び込むと・・・・
うううむ、さすがに冷たい!!!
でも声を我慢して水の中で大きく息をすれば、そんな冷たさも徐々に慣れます。
うん、気持ちいい!!!

ところが2番手こーたろー、
ちょっと入って、「だめだめだめ!!」
と逃走。

  

それを尻目に元気なのは、大学生ナナちゃん。
やりますね~
見習うべきです。
こーたろー君。

  

こんな笑顔、見てる方がうれしくなってしまいますね。
満点です。ありがとお!!

  

水に入りたくないこーたろー、ター滝でターザンごっこ。
いやあ、満喫です。
この滝は初めてですので、ガイド足りえない僕でしたが、みんな座間味に渡れなかったフラストレーションをここで十分晴らせることができたようです。

それにしても、アースシップ沖縄のお二人、いろいろありがとう!!

アースシップ沖縄 http://earthship-okinawa.jp/

さて、今日の締めは何食べましょう・・・・
と帰りの車で全員で相談した結果、満場一致となったのが、沖縄名物おでん。

え?おでん?
そうです。
おでん。
ただし、ずいぶん沖縄色が追加されています。

狙ったのはおでん「おふくろ」。
なんと一人2000円でおでん食べ放題の飲み放題(ビールは3杯まで)
予約できた7時半より先に到着して覗いてみたら・・・
全く店内に空き椅子が見当たらない超満員のうえに、外で待ってる人いるし・・・

これは当たりかも!?
はやくも期待でよだれがこぼれます。

で、これがおふくろのおでん!!

 

 

 
大皿に注文した何種類ものおでんがデン!!
どれがどれ?
しかし、やはり圧巻だったのは、沖縄おでんの定番のネタ、
テビチ!!
美味い。
とろける皮、ゼラチンはけしてしつこくなく、それでいて味を深く染み込ませたその身は骨からいとも簡単に外れるくせに、箸で持ち上げるぐらいでは崩れないその加減。
テビチ好きの僕だが、これ今まで食べた中で一番かも・・・・
皿はテビチの骨であっという間に山が出来上がりました。
美味い・・・・
しかし、ここの問題点。
食べ放題がゆえの適当さか、注文してないものが出てくるくせに、注文したものが最後まで出てこない。注文表書いて渡してあるのに。
これがウチナー、テーゲー主義&それを許せるナンクルナイサー精神でしょうか。
そう、僕が3度注文した餅きんちゃくは旅に出たのです。

  
いや、でも全員大満足のおでん「おふくろ」でした。

ちなみにもし行こうかなと思う人がいたら・・・・
締めには「そば」。これ絶対お奨めです。
おでん屋のそば。
そのシンプルさと他のそば屋にはありえない、その味の見事さにちょっと感動しました。

今日は以上!!!

ああ、明日、明日こそ座間味へ渡りたい。
きっと朝一便から動いてくれますように。
全員心から祈っています!!!!