月別アーカイブ: 2014年10月

かとうめし

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北海道ブルーホリック嘉藤さんは、西表島に滞在する時、いつもご飯を作ってくれる。
そして美味い!
僕だったら毎日なんて面倒くさくていやだけど、嘉藤さんはそうではないらしい。
それに自分の食いたいものを食えるから作る方がいいらしい。
なるほど。
今日もいただきます。
下写真は2014年度ブルーホリックのルイ君と睦。
一緒に西表島まで来てくれています。

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西表島でSRP講習(セーフティー&レスキュープログラム for シーカヤック)

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今日、僕がツアーに出ている間、女子陣は事務所で、JSCAのSRP(セーフティアンドレスキュープログラム)を受講していました。
シーカヤックやカヌーでツーリングをする際に必要な安全意識、最低限のレスキュー技術を学びます。
懐かしいなぁ。
僕も最初、嘉藤さんから教えてもらいました。
2人ともとっても熱心に聞いています

西表島の海の青さ

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波照間のエネルギーをもらって帰ってきたバシマ西表。
なんか共鳴を起こしたかのように青く美しい景色を見せてくれています。
これから海に行きますよ!
写真は北海道のシーカヤック屋さんブルーホリックのアイルランダー塁くん。
カッコええな~103002

波照間島3日目最終日(西表島カヌー旅行人GODの研修&慰安旅行)

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最後の日、ゆったい伊東さんが、これ出戸さんにプレゼント!と素っ気なく出してくれた箱。
中には幻の酒、泡波の2升半瓶が!!
升升繁盛との願いを込めた酒、大感激です。

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波照間の泡波! 堂々の2.5升は「ますますはんじょう」の縁起酒。 買えるものじゃない、その気持ちが本当に嬉しい。 10年ぶりの伊東さんの頑張らない頑張りぶりにマジで感銘受けました。 伊東さんと会えたこと、それ自体が波照間一番のお土産でした!! これを開けるのは10年後の20周年で。 その時、GODにいてくれたみんなや何度も足を運んで助けてくれたみんなを呼びたいな。

波照間。なかなか来れない島。果てのうるま。
八重山17年、伊東さんと知り合って10年。
一度も来れなかったし、来るタイミングもなかったのに、なぜか今年はここへ。
そして天気に恵まれ、人に恵まれ、タイミングに恵まれ、特別なエネルギーをいただき、元気にしてもらいました。
今まで正直、西表以外の島には興味もなかった。
それは西表以上はないという思い込みとともに西表以上だったらいやだな、どうしよう・・・という不安さの表れでもあったのでしょう。
そして、今、僕は西表を見失うことはないという確信のもと、波照間島の素晴らしさを知ることもできた。

それが成長なのでしょう。

八重山はそれぞれ個性ある素晴らしい島々あっての八重山なんですね。
(写真7枚)

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この旅、三度目のみんぴかへ。 美味しいかき氷だけでなく、カレーも食べてみたい!と。 今日は特に波照間ブルーが冴えわたっています。

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みんぴかカレー! スパイシーすぎず、甘すぎず。 何度でも毎日でも食べたいそんなやさしい味でした。

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絶対今日もみんぴかかき氷食うんだ!とカレー後即注文。 手前、波照間ブルー! 奥、シークワサー。 今朝見た波照間の海を思い出しながら・・・

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お盆にこぼれたかき氷は溶けてなお波照間ブルーなのです。

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最後に伊東さんがもう一度連れて行ってくれたニシ浜。 あまりの美しさに言葉も出ない。 この海にまた会いたい。 かずはは船の時間が迫る中、いつまでも海から目を離しませんでした。 目に焼きつけているようでした。

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最後まで手を振り続けてくれたお見送りの光景。 え~伊東さん、自分で言う面倒くさがりなんてキャラじゃないよ。 ありがとう! 波照間また来年!

 

波照間島より(西表島GODまり)

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今日の波照間ブルー
波照間ざわわー
はてるまおすいー (?)

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はてるまブルー

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はてるまブルーざわわ・・・

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はてるまおすい

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伊東さんから神高い場所だから小石一つ持ち出したらよくないよ~と教えられた浜。

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でっかくて重いクジラの骨でした。

そしてビーチで見つけたクジラの骨!!
mari

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ヤギの親子。お母さんはくくられていますが、仔ヤギは自由。 時々お母さんがこどもを呼んで居場所を確認していました。

 

波照間島二日目後半(西表島カヌー旅行人GODの研修&慰安旅行)

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お昼を取るために一度宿に戻り、近くのカフェのカレーを狙うもお休み…
仕方なく、もと来た道を引き返して、迷いに迷って辿り着けたアヤフファニでようやくの昼食です。
スーチカ(豚の塩漬け)定食はなかなかどうして。
なぜかラフテー定食はラフテーではなく、軟骨ソーキだったりして、偽りあり!なのですが、うちとは違うカツオ出汁のきいた味付けで、これもまたなかなか。
カレーもそれなりに美味しく、まあまあ満足でした。

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昼食の後は、ビーチコーミングをしようと、南のペミチ浜へ。
浜への下り坂は砂の道で、その登り加減も面白いのですが、両サイドにノニが沢山。
だーれも取らないですね。今や。
ここでは僕の狙いのビーチガラスが沢山拾えました。
まだまだありましたが、歩きに歩いてチョット疲れました。
夜、このガラスを使って伊藤さんの子どもたちと遊びます。

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女子2人とも疲れたようで、遅目のシェスタに入ったら起きてこない、こない。
その間、僕は伊藤さんの建てている新しい宿の見学など。
2人が起きたのは、夕食の予約時間直前でした。
あー、夕焼け見過ごしたよー。
村の美しい道をご飯屋さんまで。

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さて、このお店。
メインはおでん!
味つけもとっても美味しい!!
ですが、でっかいテビチだけには女子陣の箸が出ません。
だと思った。
コラーゲン云々よりも見た目がダメだったようで。
ここではおでんだけ食べるのがいいですね。
僻地の宿命というか、すぐに船が止まって物資の供給がストップするこの島では、冷凍庫への食材のストックが大量です。
そんな味がしました。

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そして、食事後、伊藤家の子ども達や、同宿の方たちと作ったビーチガラスの箸置きです!!どーですか!!
(写真5枚)

波照間島2日目前半(西表島GODの研修&慰安旅行)

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波照間二日目。
今日は時化たので、昼から予定していた海はなし。
午前中は、女子陣の希望で商店巡りや観光に出掛けました。

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まずは仲底商店の別館の方へ。ここのお姉さんはとても感じのいい人!
写真撮ってくれました。
ただどこでも買えるようなアクセサリーなどが多く、商品に引きがなかったのが残念。
本店の方は、もう、お姉さんからしてダメ。
全ての言葉に全く愛情どころか感情すらこもってません。
もう行かない。

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それから最南端の碑へ。
かなり人が来ています。
順番待ちしてからの撮影。
追われるように次の人へ順番を譲ります。

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そのまま高那崎へ。
ここはこの島が隆起サンゴの島であることを思い知らされる琉球石灰岩の凄い断崖絶壁です。

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こんな波が叩きつけるのが眺められる大きなホールもありました。
そして、ホールの傍にある小さな穴に入り、なぜか貝殻を拾って喜ぶまりさん。

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優葉は隣りの岸壁から太平洋を撮影しています。
海の向こうに島影を見たらしく、出戸さん、あれ何島ですか?と聞いてくるので、もし島が見えたならそれがパイパティローマ(南波照間島)だよ!と教えました。
凄いよ。

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その後はまた引き続き、商店巡りへ。
今度はモンパの木です。
ここでまりさんはお気に入りを見つけて購入。
かなりイイものを安く手に入れた!と関西人的喜び方しています。

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ね、お隣のみんぴかさんに来てみたら、ほらもうお色直し済み!

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このお店のカキ氷、波照間黒糖のスペシャルは、黒蜜にきな粉、ミルクまで。
噂に違わぬ美味しさでした。
(写真8枚)

 

ゆったいさんの風水部屋(西表GODの研修&慰安旅行2日目朝)

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ゆったいさんは、伊藤さんこだわりの風水効果で、寝心地良過ぎ。
約束の朝飯時間に女子2人とも起きてきません。
物音一つしない。

にしても、さすが、波照間。
朝から山羊汁。
昨晩の大工さんが早朝差し入れてくれました。感謝!

波照間一日目(西表島GODの研修&慰安旅行)

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伊藤さんの船で海へ。
波照間ブルー、マジでヤバかったです。
写真はまた今度。

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帰ってからは伊藤さんがBBQをしてくれるというので、女子陣は事前に米炊き。
綺麗な食事スペースです。

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その時、自由使用の冷蔵庫で見つけてしまったのは…
オリオン麦職人。
前の方のお言葉に甘えて、先に乾杯!^_^

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炭を起こす伊藤さんのホンワカした雰囲気に優葉もなんたか楽しげです。

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波照間は竹富島と同じく、いやそれ以上に街並みが素敵です。散歩がてら、女子陣が近くの売店へ買物に行く間に僕と伊藤さんは先にビール始めちゃいました。

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それにしてもこの島は、そしてゆったいさんは、いい空気とエネルギーに溢れてます。
明らかに感じられる。
来て良かった!

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波照間黒糖の粉黒糖、波照間で口にすると最高です。
西表とは違う。
でも、西表黒糖はコーヒーにはベスト。

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夜は伊藤さんのとこの上の子たち、同宿のご家族に女性、伊藤さんの新しい宿を作ってくれている大工さんも混ざってBBQ盛り上がりました。

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そして、伊藤さん、貴重な泡波ありがとう!!

1026013炊けたご飯でお握りを作ってくれたまりさん、優葉です。

あー、楽しい!!

その後は、沢山の星も撮れましたヨー。
(写真10枚