月別アーカイブ: 2009年4月

少しは僕もリラックス。

今日の夕陽

今年のGWはなんだか静かです。
毎日ツアーはあって忙しいですが、お客さん自体が少ないので楽。
お客さん自身もその方がいいよね。きっと。
まあ、商売のことはこの際、忘れましょ(笑)
今日のツアーも楽しかったな~。
最後のお客さんを午後7時に宿まで送った後、自宅に戻る途中、目の前で夕陽が沈むのに出会いました。
こんなの見たら、見過ごせません。車から降りて、ゆっくり沈むまで見送りました。超リラックスタイム。
なんだか心に余裕のある今シーズンですね。

新たな秘境へ

新たな秘境へ
GWを前にして、行って来ました。
ナーラ、new幻の滝。
やっぱりすごい場所でした。
GW中では4月30日と5月3日しか行きません。
両日ともまだ2組ほど募集中。
写真見てもらえれば、分かるでしょ?
え~、見てますか?既に申し込んでくださっているリピーターの皆さん。
ナーラなんて行き飽きたなんていう皆さんのために用意しました。(笑)
GW終わったら、そうそう行きません。
なぜかって?
あまりにもすごいからです。(笑)
期待してお待ち下さい!

忙しい親たち

西表保育所の父兄作業
今日はツアーが終わった後、娘の通う西表保育所で父兄による作業があった。仕事着のまま、保育所に出かけたら、一番早くに到着してしまった。お隣でゲートボールをしているオジイやオバアと話をしていたら、三々五々みんなが集まり出した。
なんだかよく分からないが、こちらの保育所は僻地保育所ということで、本来なら保育所や行政がお金を出してやるべき整備などの作業の多くを保護者が協力して労働力を供出し、行うのが慣例らしい。
まあ、子供のために力を惜しむ親はいないし、むしろ何かしてあげたいと思うのも親心。子供の生活する環境を知っておくのにもいい機会だ。
今日は敷地内の草刈り、枠から砂が逃げ出してしまった砂場の再整備、網戸の張り替え、そして芋畑の整備など。約2時間。
楽しいものです。
ただ、気付くのは多くの父兄が保育所の保護者会と学校のPTAを掛け持っているなということ。学校は地域の中で保育所以上に重要視されているし、地域と一体と言ってもいい。この感覚は都会の学校で育った僕らには理解しずらい部分がある。一部の言葉多き人がPTAとして学校に口を挟むという都会スタイルとは違い、全保護者がPTAとして活動するのだが、学校行事の多くは彼らの支えによって行われていたりする。
その分、親たちの苦労は計り知れない。
これから僕ら夫婦もこの苦労への仲間入りをしていくんだろうな。
鉄棒する娘
うちの娘は運動が好きだ。その辺、もともと文科系要素の多い子供だった僕とは違う。僕は外で遊ぶより、一人で本を読んだり、積み木を組上げたり、絵を描いたりするのが好きだった。運動との出会いは割と強制的に親に押し付けられた感じだった。
環境なのか、性格なのか。とにかく全身で遊ぶ。運動神経は親譲りでイマイチな感じだが、走り回っていれば、そのうちマシになるものだろう。
保育所で作業していたら、娘が「パパ、見て~、豚の丸焼き!」と言って、鉄棒にぶら下がった。そのうち手まで離してコウモリに。
見ている方がヒヤヒヤする。あんなの家では見たことなかった。
どんどん遊んで色んなことができるようになればいい。ただし大きな怪我だけはしないで欲しいな。女の子なんだから。

TV放映日

この間、協力したTV番組の放映日と内容が本家HPに公開されましたので、こちらでも宣伝しておきます。
4月26日、日曜日午後7時、日本テレビの「鉄腕DASH!」です。
異常とも思えた八重山ブームがちょっと下火になりつつある今、西表島を扱ってくれること自体に僕としては感謝したいですね。西表は1度や2度で味わいきれる場所ではありません。奥がほ~んとに深いんです。
僕が映っているのはほんの数カット程度。しかも遠目かもしれません。
がっかりしないように。(笑)

http://www.ntv.co.jp/dash/index_new.html

4月18日、NEW水落コースの詳細をUP!


2009年4月18日、非常に天気がよく、爽やかな一日でした。
潮や天気の関係で滅多に行くことができないNEW水落コースの中でも、とっておき、「木漏れ日の滝」まで行くことが出来ました。
念願の動画撮影もでき、参加者の皆さんからのyou tubeで流してもいいとのお墨付き。早速編集して楽しめるようなものに致しました。


参加してくださった4名。一昨日のことだから、まだ八重山にいますね。きっと。(笑)
帰ったらこれ見て楽しんで下さい。
DVDの発送はもう少し後です。ごめんね~。

あ、そうそうyou tubeの動画見る時は、まず、左下の黒三角押してスタートしたら、下の段、右から2つ目のHQボタンを押して下さい。
重くなりますが、少しでも綺麗な映像が見れます。

3月24日、西表島カヌー&サワートレッキング@アダナデ川 3分割でUP!


気さくなリピーターの男性と、うちは今回が初めてながら、山育ちでアウトドア慣れしている明るい女性とのサワートレッキングツアーの様子です。
天気は悪かったですが、とにかく楽しい1日でした。
伝わるでしょうか。

お昼時間はツアーの中でも一番楽しい一時です。
グッドアウトドアでも特に大事にしています。

滝は実際に見ていただくほうがいいですね。
この映像だけではどうしても伝わりません。
でも、楽しいのは本当です!

西表島、春の嵐


シーカヤックツアーの予定を悪天候で川のカヌーコースに変更したり、それでも酷くてトレッキングコースに変更したりと、天候が悪くてもなんとかアウトドアを楽しんでもらえるよう、グッドアウトドアでは頑張ってはいますが、今日のこの嵐はどうにもなりませんでした。
朝、お客さんにお電話。そしてしばらく様子を見た後、10時に最終的な中止の決定。幸い、予定がゆっくりな旅だったようで、明後日にツアーを移動です。良かった。グッドアウトドアのツアーを楽しんでいただくことができる。

それにしても朝から降ってそして吹いてくれて逆に良かったです。朝穏やかだっ たりしたら・・・・ぞおおー・・・っとしますね。

船浮ブルーストライプの動画作ってみました。


昨日、久しぶりにシュノーケリングのツアーに出たので動画作ってみました。
これから暖かくなれば、水落の滝コースで立ち寄る場所です。
昨日はあいにくの天候でしたが、海の透明度は抜群でした。
ただ、かなり寒くて、30分は泳げなかったですね~。

グッドアウトドア頑張りました。まもなく5周年!

2004年オープンしたグッドアウトドア。もうすぐで5周年。皆さんのおかげで頑張ってこれました。僕自身の西表ガイド歴もいつのまにやら11年目です。
2004年の5月12日に祖納の地に妻と二人西表島再上陸。一応オープンしていたんですが、仕事はなし。改めて、7月1日をグランドオープンにしてみたら、その当時、島を騒がしていたニラカナイさんと奇しくも同じグランドオープン日でした。あれからもう5年経つんですね~。
本当に食えなくて妻の貯金を食いつぶしていた、男として駄目な駄目な2年間。悔しくてしょうがなかったですが、いつも心がけていた誰にも真似できない最高の時間を提供するというコンセプト。それが、お客さんのクチコミに助けられ、時の波にも乗ってブレイクすることができた3年目、4年目、5年目。
本当にありがとうございました。

さてさて、5周年。今年からグッドアウトドアではオンリーシングル艇ツアーが可能となりました。安定感があって非力な方でも2人力を合わせればなんとかなる、そんなタンデムはやっぱりツアー上、不可欠ですが、シングル艇の楽しさ、自由感こそは、イッツシーカヤックと言えるでしょう。
こつこつ買い揃えたシーカヤックのシングル艇は9艇。ガイドが1艇を使用しても8名様までの団体でしたら、オンリーシングル艇ツーリングが可能です。
カヌークラブや同好の皆さん、お考え下さい。

5周年記念Tシャツ
そしてもう一つ。
5周年記念Tシャツを製作致しました。
上3点は男性用のデザイン。イラストのバックプリントと左肩にグッドアウトドアの雲を象ったサークルロゴ。写真では見えませんが、左裾にはスイジガイロゴのタグを縫い付けてあります。
色はレッド、ネイビー、生成り(ナチュラル)でいずれもオーガニックコットン製です。
下3点は女性用。同じくオーガニックコットン製で男性のネービーの代わりにチャコールがラインされています。女性用では肩にはサークルロゴはなく、左胸にサークルロゴがあり、袖にスイジガイのタグが縫い付けてあります。
スイジガイは水字貝と書き、その形から、本来火除けの魔力を持つとされていますが、近年では、マリンレジャーのお守り的にも扱われる貝です。
今年からグッドアウトドアでもショップのロゴマークの一つに取り入れました。
バックプリントのイラストは、ヨーロッパ的な美しき線を描き続ける孤高の漫画家/イラストレーター「ひさうちみちお」氏のデザイン。日本で一番最初にパリでその絵を紹介された漫画家さんです。雲に乗った御仏がパドルで大空を進んで行きますよ。
明日よりグッドアウトドアのツアーに参加して下さった方だけに販売致します。
ご希望の方は、ツアー後にでも一声掛けて下さい。

限定100着。販売価格は2500円を予定しています。

寿司パーティー

我が家で寿司
寿司が食いたいなあ・・・と思っていたら、義母が作ってくれた。新鮮な島ダコにマグロにオオタニワタリ、極めつけは石垣牛。
僕と同じく、何よりも生肉が好きな娘はこれを楽しみにしていながら、午前中の保育所による疲れと昼からの散歩疲れで、気付いたら眠ってしまっていた。
起きるかなと思っていたが、どうもこのまま完全に朝まで寝てしまいそうだ。
可哀相に。